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屋根リフォームの基礎知識

雨や紫外線から家を守る屋根ですが、ズレや痛みが生じると雨漏りなどをし、家を腐らせてしまう場合もあります。家を長持ちさせるためにも屋根の種類や適切なリフォームのタイミンングを確認しましょう。

工法の種類

瓦や下地の状態により、塗装、補修、葺き替えなどを行います。通常10年前後で塗り替えをし、塗り替えを2、3回繰り返したら葺き替えをします。現在の状態をしっかりと確認してから適した工法を決めましょう。

塗り替え

既存の屋根のまま塗装をします。下地の劣化が少ない場合に可能で、塗装の種類で耐久性も異なります。

カバー工法

既存の屋根に重ねて新しい屋根材をかぶせる工法です。屋根材は傷んでいるが、下地の劣化が少ない場合に適した工法です。廃材が少なく済むことが特徴で、既存の屋根と二重になることで遮音性も上がります。また見た目も大きく変えることが可能です。

ふき替え

既存の屋根を撤去し下地から新しい屋根材を施工する工法です。例えば窓をつけるなど自由度が高いことが特徴で、見た目も大きく変えることが可能です。

屋根材の種類

粘土瓦(和瓦)

伝統的な屋根材で、耐火性、耐水性、断熱性、耐久性に優れています。基本的に塗り替えや葺き替えは不要ですが、ズレや割れが生じた場合は速やかに補修が必要です。

化粧スレート

セメントに繊維を混入して強化した薄い板状の屋根材です。粘土瓦に比べ軽く、耐久性や対候性にも優れています。色あせした場合は塗り替えを検討しましょう。(10年前後)

金属系

カラートタンやガルバリウム鋼板がありますが、最近はガルバリウム鋼板が主流になっています。軽量で柱や壁への負担が少なく耐震性にも優れています。トタンは約3から4年、ガルバリウム鋼板は約7〜8年を目途に塗り替えの検討をしましょう。

屋根リフォームのタイミング

一般的には約10から15年リフォームの目安といわれていますが、耐久性は屋根の種類によって異なります。部屋への被害が及ばないために定期的に屋根の状態をチェックしましょう。

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