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エクステリアリフォームの基礎知識

エクステリア(外構)のリフォームには主に門まわりやカーポート、フェンスなど建物敷地まわりの構造物があります。住まいの印象を大きく左右するものなので、快適な空間を造るとともに良い印象を与えられるようなリフォームを心掛けたいものです。

エクステリアリフォームの流れとポイント

現状の問題点を確認

例えば道路からの視線が気になるのでプライバシーを確保できるようにしたいや、車の汚れが気になるのでカーポートを設置したいなどがあげられます。現状の問題点と改善点をしっかり確認することで優先順位も付けやすくなり、失敗しないリフォームにつながります。

予算を決める

エクステリアは構成要素が多いので、あらかじめ予算を決めないと思わず高額になってしまうこともあります。お金をかけても重視したい場所とそうでない場所と予算とのバランスをとって考えていくことが大事です。

機能を考える

確認した問題点をもとに事前に今後ほしい機能をまとめておきましょう。その際実用性、メンテナンス性も考慮しましょう。

外観をイメージする

家自体のイメージにあわせることはもちろん、周りの家や街並みにあったデザインであることも考慮するといいでしょう。外の人やお客様が初めに目にするところなので印象の良い空間づくりを心掛けてカラーや形状をイメージしていきましょう。

防犯対策と耐久、耐震性を考える

エクステリアのスタイルによって防犯性は大きく変わります。例えば高い塀で囲われたデザインは、プライバシー性は高くなりますが、防犯性においてはあまり好ましくないと言われています。また日本は比較的自然災害が多いというのもあり、デザインや機能性だけにとらわれず耐久性や耐震性も考慮することが住まいを守る為に大切です。

門まわりのエクステリア

門まわりは家の顔となり、セキュリティも左右する大切部分です。
門は大きく分けて、扉が前後に開くタイプの「開き門扉」と、横方向にスライドして開くタイプの「引戸門扉」に分類されます。「開き門扉」の方が比較的安価な場合が多いですが、ある程度スペースが必要なので事前に設置可能か確認が必要です。一方「引戸門扉」はスペースがない場合に適しています。開閉もスムーズなため大きな荷物やベビーカー車椅子の利用がある場合にもおすすめです。
その他門まわりを構成するものには「ポスト」「門柱灯」「インターフォン」「表札」などがあります。

フェンス・塀のエクステリア

フェンスや塀には隣地との境界線以外にもプライバシーの保護や景観を整える役割があります。例えば周囲からのプライバシーを確保したい場合や、開放感のある雰囲気にしたい場合など、優先したい目的を明確にしたうえで、耐久性、メンテンナンス性、デザイン性を考慮して選んでいきましょう。

カーポート、車庫まわりのエクステリア

車の台数や車庫入れのしやすさ、乗り降りのスペースを考えて選びましょう。日光や雨風や雪に強い素材選びも大切でです。住まいの地域の天候にあった素材を選びましょう。また今後車を増やす予定があるかなどの将来を意識して選ぶことも大事です。

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