かんたん見積もり

リフォームのドイト|東京・埼玉・神奈川・千葉・福島のリフォームなら

かんたん見積り
0120-803-050
受付時間:AM10:00~PM6:00 Webからお問い合わせ
電話
メールでお問い合わせ

お風呂・浴室リフォームの基礎知識

お風呂・浴室は一日の疲れを癒したり、リラックス、リフレッシュするための大切な空間です。
リフォームの流れや種類を確認し、満足のできる空間をつくりましょう。

お風呂・浴室リフォームの流れ

面積の確認

浴室の幅、奥行き、浴槽、窓、ドアなど現状のサイズを測り、希望のサイズを決めます。
浴室の広さだけでなく浴槽の形も確認しましょう。

施工方法を選ぶ

施工方法には在来工法とシステムバス/ユニットバスの二種類あります。
それぞれメリットデメリットがあるのでどちらが希望にあうか決めましょう。

在来工法

在来工法とは防水加工の下地工事をした上に、浴室を配置するというこれまで広く普及していた工法です。

メリット

・完全なオーダーメイドで造るので自由にスペースに合わせて作ることができる。(例えば、壁の素材をタイルやひのきなど細かく選べたり、浴槽についても据え置き型から置き型まで自在に選ぶことも可能です。)時間をかけて自分好みの浴室、風呂を作りたい人にあって工法。

デメリット

・年月とともに防水機能が衰えて水漏れを起こすことが多い
・通常3週間程度と工期が長い
・システムバス、ユニットバスと比べ費用が多くかかる

システムバス/ユニットバス

ユニットバスとはあらかじめ工場で各パーツ(浴槽、壁、床など)を造り、現場で組み立てて設置するバスルームのことです。浴槽、床、天井のつなぎ目部分が一体化されていることが特徴です。

メリット

・通常3〜5日程度と工期が短かい
・パーツが工場製造のため品質に差が出にくい
・在来工法に比べ費用が少なくできる
・浴室内全体が独立しほぼ一体化されているので、掃除が楽
・家の骨組みと別構造になっているので、冬でも外壁や床などから冷気が伝わりにくく温かい
・床が水槽のようにつなぎ目のない形になっているので渋滞工法に比べ経年劣化等による漏水のリスクが少ない

デメリット

・サイズに関してメーカーで用意してあるものの中で選ぶことになるので設置スペースにあわせた変形などが基本的にできない。特殊な形だと別途大がかりな工事が必要になる場合があるので事前によく確認が必要

浴槽、床、壁の色等の材質選び

浴槽

浴槽には大きさや、またぎ込みの高さ、形態、素材などが違うさまざまなタイプがあり、それらによって出入りのしやすさなどが決まってきます。よく検討し自分にあったものを選びましょう。

浴槽の種類
和式 深さがあり膝を曲げて入るタイプで肩までしっかりつかりたい人向け。水圧の影響を多く受けるので心臓に持病がある人や高齢の方には注意が必要。
洋式 浅く長い浴槽に寝た姿勢で入浴できるタイプ。体に無理な圧迫がかからないが肩までつかることができない。 縁の高さが低いので出入りがしやすい。
和洋折衷式 最近多く使われている和式と洋式の両方の長所を合わせたタイプ。肩までつかることができ、適度に身体を伸ばすことも可能。

浴槽の素材

ガラス繊維で強化したポリエステル樹脂を使用したFRP、丈夫で錆や腐食に強いホーロー、傷や錆に強く清潔な状態を維持しやすいステンレス、FRP系の高級仕様である人工大理石などがあります。予算と機能面、肌触り等好みのものを選びましょう。

床・壁

樹脂系、タイル、ステンレス、木製とさまざまな素材があります。素材によってカラーバリエーションが豊富だったり、速乾性や質感も変わってくるのでこちらもよく検討し好みのものを選びましょう。

オプション等の選択

例えば浴室暖房乾燥機であったりバリアフリーの要素など生活スタイルに合わせたオプションを付けることも可能です。費用とあわせて検討し、自分好みの空間に近づけていきましょう。

お風呂・浴室のリフォームを失敗しないために

現状の問題点をきちんと確認し、リフォームの優先順位を考えて決めていきましょう。
また現状の理想ではなく、家族構成等将来を見据えたリフォームを考えていくことも大切です。
ショールームで実際の製品を見ることもおすすめです。
以上を踏まえ快適な浴室空間を作っていきましょう。

かんたん見積もりはこちら